完成した建物の中に、
自分の仕事が息づく喜び。
札幌支社 営業
入社10年目T.Nさん
- 入社のきっかけや決め手は?
- 工業高校を卒業後、製造業の工場で働いていましたが、自分には合わないと感じて転職を考えました。親が営業をしていた影響もあり、営業職に挑戦してみたいと思ったんです。営業職にも関わらず「工業高校卒業の方歓迎」と書かれていて、知識を活かせそうだと感じたのが応募のきっかけでした。実際に入社してみると期待以上に挑戦の場が多く、ここで成長したいと思えたことが入社の決め手となりました。
- 入社後の変化や成長は?
- 営業職として、建物の計画段階から空調設備を提案し、受注から納品までを担当しています。特にやりがいを感じるのは、自分が関わった設備が実際に建物に組み込まれ、完成した姿を目にしたときです。まだ建物が立つ前から打ち合わせを重ね、さまざまな関係会社とやり取りをしながら調整を進めていきます。自分の仕事が社会に形として残ることに面白さを感じ、さらに次も頑張ろうと思える瞬間ですね。
- 仕事で大切にしていることは?
- 営業の仕事で一番大切にしているのは「相手が今何を求めているのか」を察知することです。会話の中で相手の立場や状況を考えながら話を聞き、言葉を選んで対応することを心がけています。新人時代には先輩たちのやり方を観察し、良いと思った部分を積極的に真似し、自分なりに工夫を重ねてきました。単に商品を売るのではなく、信頼を得て長く付き合っていただけるように、誠実さと相手への配慮を忘れないことが営業としての信条です。
- 丸茶ならではの文化は?
- 丸茶ならではの特徴は「個性を尊重する文化」だと思います。一見すると変わっている人でも、仕事面では非常に優秀で、それぞれの個性を認め合いながら活躍できる雰囲気があります。実際に社内にはユニークな人が多く、多様な価値観を持つ人たちが集まっているからこそ、それぞれの強みを発揮できるのだと思います。固定概念にとらわれず、多様な個性を活かして働けることは、この会社ならではの文化です。
とある一日のスケジュール
- 9:00
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メールチェック・対応
届いたメールを確認し、問い合わせや依頼に返信。
- 10:00
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資料作成
機械の仕様書や打ち合わせ用の資料を作成。寸法や能力などを整理して施工業者へ提出準備。
- 13:00
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現場打ち合わせ
お客様やメーカー、施工業者と現場で打ち合わせ。機器の導入や段取りをすり合わせます。
- 16:00
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チェックバック対応
提出した仕様書への修正依頼や質問に対応。必要に応じてメーカーに依頼し再調整を行います。
- 18:00
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再度メール確認
社内外からの連絡を整理し、翌日の準備を整えて退勤。
